本日で新病院建設協議会が終了しました。

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本日で新病院建設協議会が終了しました。

今日、袋井市総合センターで第11回の掛川市・袋井市新病院建設協議会が開催され、これまでの協議結果をまとめた基本構想を確認し,両市長に結果報告書が手渡され、約1年の協議会に幕が降ろされました。これからは24年度の開院をめざし、両市間の実質的な協議の場に移っていくことになります。
 新病院ができても地域医療が前進するわけでもなく、崩壊を食い止める苦肉の策にすぎません。場所が決定しても、市民の理解はまだまだであり、負担割合などまだまだ超えなくてはならない山も沢山あります。市民が利用しやすい病院とするにはアクセスの整備も課題です。また、新病院だけでは地域医療は守れません。リハビリ・療養等退院後の受け皿づくりもこれからの課題として残されたままです。
 私は「時の証人」として毎回傍聴し、協議を見守ってきました。これからも課題山積の病院問題ですが、みなさんとともに、安心安全を保障する医療体制づくりにむけて声をあげていきたいと思ってます。
 



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